女優のビジュー・フィリップス(45)が、腎臓提供を求める緊急の呼びかけを行った。ビジューは生まれつき腎臓が未発達で、出生直後からNICU(新生児集中治療室)で透析治療を受けていた過去を持つ。2017年には友人から腎臓提供を受け移植に成功したが、度重なる合併症により拒絶反応が発生。現在はロサンゼルスの病院で透析を受けており、新たな生体ドナーが必要な状況となっている。
ビジューはインスタグラムで「腎臓を探す助けが必要です。友人として、姉として、叔母として、そして何よりも勇敢な娘を育てるシングルマザーとしてお願いしています」と投稿。2017年の移植により「8年間、娘の母でいられる貴重な時間が得られた」としつつ、BKウイルスの影響で細胞性・抗体性の拒絶が起きたと明かした。
さらに「現在UCLAのアンジェイ・ラストギ医師のもと、再び透析を受けています。どうか生体ドナーを見つける手助けをしてください。時間との闘いです」と訴えている。
ビジューは拘束中の元夫で「ザット'70sショー」出演の俳優ダニー・マスターソンとの間に、11歳の娘フィアナを持つ。