夫婦になった2人は相性の良さから、会話が絶えなかったりいつも笑顔でいられたりすることがある。そんな夫婦ならではの体験を描いた作品『同じような方はいませんか?』(作:おかやさん)がInstagramに投稿された。
ある日の朝、作者がキッチンで洗い物をしていると、夫が「寝過ぎた」と言いながら起きてきた。夫は作者のすぐ横で、最近ハマっているゲームの話を繰り広げる。作者は洗い物の手を動かしながら相槌を打っていたが、急にトイレに行きたくなり、「続きはあとで!」と言い残してトイレへと駆け込んだ。
また別の日には、作者がベランダで洗濯物を干していると、再び夫がやってくる。彼は急に「このBGM当てて」と謎のBGM当てゲームを始めた。賑やかな夫を横目にせっせと洗濯物を干していた作者だったが、またしても便意を催す。
どうやら作者は「夫と会話をすると、なぜかいつもトイレに行きたくなってしまう」ようだ。 そこで作者はこの現象を利用しようと、便秘気味の時は夫のもとへ向かい、夫の話を聞くようになった。
読者からは「喋ってないで皿洗いしろよとか喋ってないで洗濯物干せよってならずに便意要員なの面白すぎる」「私は旦那と長時間話すと鼻がムズムズしてくしゃみが出ます」などの声があがっている。そんな同作について、作者のおかやさんに詳しく話を聞いた。
ー「夫の話を聞くと便意を催す」という法則に気づいたのは、いつ頃のことでしたか?
昨年のことですが、私の便意により夫の話を中断させたことが5日くらい連続し、とうとう夫が「俺の話の途中で必ず居なくなるけど…?」と不満を発したことで、それが確信に変わりました!
ー便意を催す理由についておかやさんはどのように推測されますか?
全くわからず不思議だったのでChatGPTに聞いてみたところ、「安心と信頼を感じる相手なので、会話をすることでリラックスのスイッチが入り、腸の動きが活発になるためです」と言われました。明るい理由だったのでそう思うようにしました。
ーとても面白いご主人ですが、この便意を催す話はされたことがありますか?
基本ご機嫌で、毎日家族を笑わせようとしてくれる夫です。便意については、「俺の話がつまらないからトイレに逃げてる?」と疑っていましたが、ChatGPTの回答を伝えたらすぐご機嫌になりました。
<おかやさん関連情報>
▽Instagram
https://www.instagram.com/okaya.tmk/