ロックバンド・黒夢のベース・人時(ひとき)が、8日、自身のインスタグラムを更新し、白内障の手術を受けたことを明かした。包帯で覆われた顔の画像を掲載して報告した
「昨年、夏くらいかな?右目に違和感を感じ始めて、初冬くらいですかねー?あ、これが白内障ってやつか??ってなりまして眼科へ行ったら案の定、白内障と診断されまして。。。」と経緯を公表。「すぐに手術ができるかと思いきや、中々、予定が合わず今日になってしまいましたが、無事手術終わりました♪」と報告した。
「ガチャ目というやつをしばらく経験してきましたが、ほんとに辛かった(涙)」と左右の視力の差に苦心した様子。「頭痛はでるわ、見えにくいストレスも多分にあってね。。。眉間にシワを寄せながら毎日過ごしておりました。。。」と苦しみも明かした。
「ステージ上でサングラスをし始めたのは、照明の明るさが気になり出したりしてね、眩しすぎてとても見にくく感じたりして、少しでも和らげるためでございました」と説明。「無事手術終わりましたので、これで明るい未来が待っていると思いたい 目に見える世界も 残る私の人生も」と前向きな思いをつづった。