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人気俳優、ニューヨーク公共図書館の常連だった!「ゴーストバスターズ」など数多くのロケ地でも有名

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 ジェシー・アイゼンバーグ
 ジェシー・アイゼンバーグ

 俳優のジェシー・アイゼンバーグ(42)は、ニューヨーク公共図書館の「毎日の常連客」だそうだ。世界的にも有名な同施設を、過去10年間ほぼ毎日訪れているという。

 ジェシーはピープル誌にこう語る。「図書館の毎日の常連客さ。そこで全ての仕事をこなしている。図書館にいなければ、創造的な作業が全く進まないほどなんだ」「僕の仕事スタイルはこうだ。同じく作家である友人と毎日図書館に行き、並んでそれぞれのプロジェクトに取り組みながらアイデアを交換する。このスタイルを約10年間続けているよ」

 さらに8歳になる息子バナー君とも市内の他の図書館を訪れるそうで、「息子の学校は素晴らしい分館の近くにあって、僕が通う図書館の向かい側にも、見事な児童書コレクションを持つ分館がある。ニューヨークで読書に興味がある子供にとって、ここは最高の場所だね」と続けた。

 映画『ソーシャル・ネットワーク』でフェイスブック創業者マーク・ザッカーバーグを演じたジェシーだが、私生活ではSNSを避けていることを以前明かしていた。「いくつかの理由で僕はソーシャルメディアを利用していない。一つは、自分がすでに公の人間だからだ。君と1時間も家族の話をするのは不自然なことだよ。だからツイッター(現X)に行く必要なんてない。『なんでまだ自分のこと話してるんだ?黙れ!』って感じだろ」

 「それに、考えがまとまっていないから不適切な発言をしてしまう。でも、自分の哲学を説教臭くなく、知ったかぶりと思わせずに探求できるキャラクターを書くのは得意なんだ。だって、僕は本当に(すべてを)知っているわけじゃないからね」

 ニューヨーク公共図書館は映画「ゴーストバスターズ」、「ティファニーで朝食を」「スパイダーマン」など数多くのロケ地でも知られ、吉田秋生氏の漫画「BANANA FISH」などにも登場(作中ではニューヨーク市立図書館)した。

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