ゴア・ヴァービンスキー監督が「パイレーツ・オブ・カリビアン」新作ではメガホンを取らないことを明かした。2003年の「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」から2007年の「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」までのシリーズ3作品で監督を務めたヴァービンスキーだが、製作が発表されているシリーズ第6弾に復帰することはないと断言している。
Screen Rantにヴァービンスキーはこう話す。「彼らの幸運を祈っています。ただ、私には何もないです」「私は3本やりましたし、何かを学び、新しいことに挑戦する良い機会だったと思っています。壊れかける直前の緊張感が必要な気がします」「やり方が一度分かってしまうと、楽しさやスリルが失われていくんです。時間は限られているのに、伝えたい物語が山ほどありますからね」
第6弾に向けては、シリーズのプロデューサーであるジェリー・ブラッカイマーが参加することが昨年発表されていた。