2026年英国アカデミー賞(BAFTA)の候補作が発表され、ポール・トーマス・アンダーソン監督作『ワン・バトル・アフター・アナザー』が最多14ノミネートとなった。作品賞では同作に加え、『ハムネット』『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』『センチメンタル・バリュー』『罪人たち』が並ぶ。英国作品賞には『28年後…』『Die, My Love』『ブリジット・ジョーンズの日記:サイテー最高な私の今』『スティーヴ』などが挙がった。
主演女優賞にはジェシー・バックリー(『ハムネット』)、チェイス・インフィニティ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)、エマ・ストーン(『ブゴニア』)らがノミネートされた一方で、主演男優賞候補にはロバート・アラマヨ(『I Swear』)、ティモシー・シャラメ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)、レオナルド・ディカプリオ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)らが名を連ねた。
助演部門では、オデッサ・アザイオン(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)、キャリー・マリガン(『The Ballad of Wallis Island』)、ベニチオ・デル・トロ(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)、ポール・メスカル(『ハムネット』)らがノミネートされた。
監督賞には、ヨルゴス・ランティモス(『ブゴニア』)、クロエ・ジャオ(『ハムネット』)、ジョシュ・サフディ(『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』)、ポール・トーマス・アンダーソン(『ワン・バトル・アフター・アナザー』)、ヨアキム・トリアー(『センチメンタル・バリュー』)、ライアン・クーグラー(『罪人たち』)が候補入りした。
受賞結果は2月22日に発表される。