サラ・ミシェル・ゲラー(48)が、16歳の娘シャーロットと美容ルーティンを通して絆を深めていることを明かした。夫フレディ・プリンゼ・ジュニアとの間に生まれたシャーロットとは、美容の悩みや好みを互いに伝え合う関係だという。
『バフィー 〜恋する十字架〜』などで知られるサラ・ミシェルはピープル誌に対し「娘とお互いにフェイシャルをしあうの。彼女は美容ツールについて私に教えてくれる」と語り、若い世代から学ぶことも多いと明かす。「クリームをただ手で塗るだけじゃなく、ツールを使えば肌の奥までしっかり届けられる。若い頃は知らなかったけれど、理にかなっているわ」とその効果に感心した様子だった。
サラ・ミシェルは今月、OLAYとのコラボレーションも始めており、自身のスキンケアも「レベルアップ中」だという。
一方で、娘には自然体の美しさを大切にするよう伝えているという。「いまの子たちは加工よりリアルを好む。娘はカメラが好きで、自分を正直に見つめようとしている。その姿勢が一番大切」と語りつつ、自分の仕事ではプロのヘアメイクが入ることを説明。「今日の私は仕事のために特別に整えられているだけ。普段の私はこんなふうじゃないの。そこにはちゃんと線引きがあると知ってほしい」と、現実と演出された姿の違いを丁寧に伝えている。