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ルーカスフィルムでの最大の後悔 ハン・ソロ役に別の俳優起用→映画コケた「時期尚早だったかも」

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 キャスリーン・ケネディ社長(左)
 キャスリーン・ケネディ社長(左)

 映画プロデューサーのキャスリーン・ケネディ氏が、ルーカスフィルム退任インタビューにて「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」(2018年)について言及、そのコンセプトに後悔があることを明かした。

 同作は、批評家からは一定の評価を得たものの、興行収入は約3億9300万ドル(約607億円)に留まり、巨額の製作費を考慮すると商業的な失敗とみなされた。

 今月ルーカスフィルムの社長を退任したケネディ氏は、「デッドライン」のインタビューで「14年間の在籍期間で後悔はあるか」と問われ、こう答える。「(作品そのものではなく)コンセプト的に、ハン・ソロにハリソン・フォードの代わりはいないと気づくべきでした。アルデン・エーレンライクは素晴らしい俳優ですが、彼を不可能な状況に追い込んでしまった。象徴的な役を別の俳優が演じるという試みは、時期尚早だったのかもしれません」

 またケネディ氏は、今後はフルタイムのプロデューサーとして、ジェームズ・マンゴールド監督の「ジェダイの夜明け」や、ドナルド・グローバーによるランド・カルリジアンの映画プロジェクトをサポートしていく姿勢を強調した。

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