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かつて天才子役と呼ばれた27歳女優 初のアカデミー賞ノミネートで絶叫&号泣「これって現実?夢?」

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エル・ファニング
エル・ファニング

 女優のエル・ファニング(27)は、アカデミー賞への初ノミネートを知り、泣き崩れたそうだ。3月15日に開催される第98回アカデミー賞で、「センチメンタル・バリュー」のレイチェル・ケンプ役の演技にて、共演のインガ・イブスドッテル・リッレオース、「WEAPONS/ウェポンズ」のエイミー・マディガン、「罪人たち」のウンミ・モサク、「ワン・バトル・アフター・アナザー」のテヤナ・テイラーと共に助演女優賞にノミネートされたエルは、「感激のあまり言葉を失った」という。

 「―・バリュー」の監督ヨアキム・トリアーとその妻ヘレ・ベンディクセン・トリアーとFaceTimeをしている写真を22日にインスタグラムに投稿し、感激を綴った。「これって現実!?それとも夢!?息ができない。感激のあまりに言葉を失ってる」「初のアカデミー賞ノミネートが、映画製作と家族の力についての映画でだなんてすごく光栄!今朝はお母さん、おばあちゃん、お姉ちゃん、おばさんと一緒にいたんだけど、絶叫して抱き合い、涙を流した。本当にありがとうございます」「素晴らしい女性たちと共にこの部門に入ることができて、心から圧倒されている」

 「センチメンタル・バリュー」は作品賞、監督賞、レナーテ・レインスヴェの主演女優賞、ステラン・スカルスガルドの助演男優賞、脚本賞、国際長編映画、編集賞の計9ノミネートを果たしている。

 エルは姉ダコタの演じる役の幼少時代を演じ、またディズニー英語版「となりのトトロ」では、主人公のサツキ役を姉のダコタが、サツキの妹・メイの声をエルが担当している。

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