女優ジョディ・フォスター(63)が、子供の頃にライオンに噛まれた時の傷跡が今でもあると明かした。1972年公開のディズニー映画「ジョディ・フォスターのライオン物語」の撮影中にライオンから襲われたのだという。
W誌にジョディはこう話す。「8歳か9歳の時にライオンに襲われたの」「噛んで振り回されて、落とされた」「お尻の両側に、2つずつ歯形がくっきり残ってる」
その様子は映像には残っていないそうで、「私はショック状態にあったから、あまりよく覚えていないの」「ライオンのたてがみが近づいてきたの。すでに共演していたライオンだったんだけど、私を噛んで持ち上げ、横に振り回した」「撮影隊のほうを見たら、みんな逃げていた」と振り返った。
幸いにもライオンの調教師が事態を収拾できたそうだが、ジョディは映画製作において「一番怖かった出来事かも」と語っている。
日本ではジョディ同様、子役出身の女優の松島トモ子が、1986年にテレビ番組でケニアに訪れたとき、でライオンとヒョウに襲われ、第4頸椎粉砕骨折の重傷を負うも、なんとか一命を取り留めたことがある。現在、松島は自身のブログのタイトルを「ライオンの餌」としている。