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小学生時に被災した鈴木亮平、震災の日に思い「悔いのないように生ききりたい」日曜劇場「リブート」スタート

よろず~ニュース編集部 よろず~ニュース編集部
 鈴木亮平
 鈴木亮平

 俳優の鈴木亮平(42)が17日、自身のX(旧ツイッター)で阪神・淡路大震災についてコメントした。

 「『リブート』いよいよ明日放送開始です。お楽しみに。」と18日、午後9時にスタートするTBS系の日曜劇場「リブート」をアピール。続けて「そして今日は1月17日、故郷を襲った阪神大震災から31年です。あの日を忘れず、また来るだろう災害に備えながら、自分に与えられた時間を悔いのないように生ききりたい。気持ちを新たに。」と思いをつづった。

 鈴木は兵庫・西宮市出身。小学6年生の時に自宅で被災した。幸い、身近なところでの死者などはいなかったが、兄と共に給水車に水をもらいに行くなど家族のために働いた経験がある。

 また、建築士だった父が建物の「全壊」「半壊」などを診断する作業をしていたため、神経をすり減らしていた姿も見ていたという。31年が経過して、震災の記憶も過去に追いやられがちだが、やはり1月17日だけは特別なようだ。

 「リブート」では、妻殺しの罪を着せられる善良なパティシエ・早瀬陸を演じる。早瀬は悪徳刑事・儀堂歩に顔を変え=リブート(再起動)=て事件の真相を追う。鈴木は特殊な形の一人二役を演じることになる。

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