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身長差も長距離移動も問題なし デート相手の条件に寛容?な国って 成功するプロフィルの条件とは

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イギリス人はデート相手の選択に関してこだわりが少ないという ※写真はイメージです
イギリス人はデート相手の選択に関してこだわりが少ないという ※写真はイメージです

 イギリス人はデート相手の選択に関してこだわりが少ないという。デートアプリBreezeの調査によると、イギリスの独身者の約70%が身長に寛容、同アプリの身長フィルター使用率は32%、一方のオランダ人ユーザーは約5人に2人(38.6%)が使用しており、全市場で最も高い数値を示した。

 イギリス・ヨーロッパ・アメリカにおける数百万件のマッチングとデートを分析した今回の調査結果によると、イギリス人はデート相手の身長許容範囲が最も広いことが判明、50%が40cm以上の差を許容し、1~2%のユーザーのみが10cm以下の厳密な条件を設定していた。

 そして、イギリス人はオープンマインドで忍耐強く、初デートのために長距離移動も厭わないことも明らかに。最長記録はイングランド北西部カーライルからロンドンまでの424kmとなった。

 ちなみにイギリスでデートマッチングが最も多い曜日は日曜日(全マッチングの約16%)で、初デートが最も多い曜日は火曜日だという。イギリス人は実際に会うまでには時間をかけたい傾向があるそうで、データによるとイギリスのBreezeユーザーはマッチングからデートまでの所要時間は平均12日近く、一方、ニューヨーク市のアメリカ人(58%)は1週間以内に会うケースが多いという。

 Breezeのチーフ・デーティング・オフィサー、マーシャ・ゴエイ氏はこう話す。「今回のデータは2025年のデートが最適化よりも意図を重視する方向へ変化していることを示しています。イギリスの独身者は、無限のフィルターで絞り込むことでデート相手を抽出しようとはしていません。選択肢を広く保ちつつ、現実の生活でつながりが適切に感じられるかに焦点を当てているのです」「同時に、彼らは会うことに対してより慎重で、自分の生活に本当に合うデートを選ぶ時間を取っています。このオープンさと意図のバランスこそが、私たちがBreezeを構築した理由です」

 2020年のサービス開始以来、欧米で60万件近くのデートを成立させてきたBreezeは最も成功するプロフィルの条件を明らかにしている。それによると6枚のプロフィル写真、50文字以上(理想は150~300文字)の自己紹介文、7~10個の興味タグ、3つのプロフィル質問への回答、そして明確な交際目的(できれば「真剣な交際」)を記載している場合、デート回数はイギリス平均の4.2倍に達するそうだ。

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