参政党の神谷宗幣代表(48)が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相(64)が衆院解散を検討しているとの報道を受け「むしろ早期の解散は望むところです」と前向きにとらえた。
神谷氏は「解散の話を最初に聞かれますが、我が党は昨年末の解散を想定して準備していた」と想定内だったと強調。「議席を増やして参政党の政策を実現していきたいと思います」として、通常国会開会前にいきなり吹いた“解散風”をむしろ歓迎していた。
10日に更新したXでは、衆院選立候補予定者64人の一覧画像を添付し「参政党は大体の準備ができていますから、1月解散であれば追加で50人は公認を出す、100名以上の候補者で戦います」と臨戦態勢を強調した。