女優ニコール・キッドマン(58)と俳優キース・アーバン(57)が、19年の結婚生活に正式な区切りをつけた。2人は2025年9月に別居を発表していたが、6日(火)、ナッシュビルの裁判所で離婚が成立した。
Usウィークリーが入手した書類によると、双方ともに配偶者扶養費や慰謝料の支払いは行わず、ニコールが娘サンデー(17)とフェイス(15)の主要な監護者となる。月々の養育費も取り決められていないという。
ニコールが「和解しがたい不和」を理由に離婚を申請した際、2人はすでに詳細なペアレンティング・プランに合意していた。そこには、互いの悪口を子どもたちの前で言わないこと、そして「子どもたちがもう一方の親を愛し続け、どちらの家庭でも安心して過ごせるよう励ますこと」が明記されている。離婚申請から60日以内に、親としてのセミナーを受講する義務も課されていた。
書類によれば、ニコールが娘たちと年間306日を共に過ごし、キースは59日を担当する形になる。ニコールには、元夫トム・クルーズとの間に成人した子ども、イザベラとコナーもいる。