ラッパーのエイサップ・ロッキーが、幼少期を過ごした集合住宅に住む人々の家賃を援助した。ニューヨークのハーレム地区で育ったロッキーは、ファン待望の新作アルバム「Don't Be Dumb」のリリースを記念して家賃支払いのリワードプログラム「Bilt」と提携、当時住んでいた建物の住人の1月の家賃を負担した。
ロッキーはこう声明を発表している。「僕にとっては、コミュニティと地元は常に大切」「ハーレムが今の自分をつくってくれた。アップタウンからダウンタウンまで、あの土地とのつながりがすべて」「そんな中で、Bilt が自分の育ったあの建物に住む全員の家賃を肩代わりしたいと言ってくれた時は、本当に胸に来た。あれはただのビジネスではない。コミュニティの意味を本当に理解してくれている」
また、ロッキーはニューアルバムについてもコメント、この新作を「ニューヨークへのラブレター」と呼んでいる。