マイケル・マン監督が『ヒート』第2弾の初稿をスタジオ側に提出した模様だ。ともに大御所俳優であるロバート・デ・ニーロとアル・パチーノが主演した1995年のヒット作の続編製作。2023年に発表されて以来、準備に取り掛かっているマン監督が、ストーリーが完成したことを明かした。
ヴァルチャーにマンは話した。「脚本ができたところで、初稿を提出したんだ。ワーナー・ブラザースにね。これ以上のことは言えないけど、エキサイティングなプロジェクトだよ」
前作では大物犯罪者のニール・マッコーリーとそれを執拗に追うロサンゼルス警察のヴィンセントの攻防と、それぞれの生活の代償が描かれた。
昨年11月にマンは、「できるだけ早く」製作を進めたいとの意向を明かしていた。