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ウィリアム皇太子 腹部手術直前の妻・キャサリン妃をお見舞い、術後は順調 皇太子が子供たちの送迎も

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ウィリアム皇太子
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 英国のウィリアム皇太子(41)が、腹部手術から回復中のキャサリン皇太子妃(42)を見舞った。皇太子は16日に電動スポーツカー、アウディe-トロンGTカーボンVorsprungを運転し、ランドローバー・ディスカバリーがそれに続く形で、ロンドンのメリルボーン地区にあるザ・ロンドン・クリニックに到着し、裏口から入る様子が目撃された。キャサリン妃は同日に手術を受けており、現在療養のため最長2週間といわれる入院中。術後経過が順調であることは確認されている。

 王室の専門家であるフィル・ダンピア氏は、ザ・サン紙にこう語っている。「自宅では皇太子が子供たちの面倒を見ていますが、もちろん、いつも子供たちのそばにいるスペイン人の乳母マリア・ボラーロが彼を助けてくれています」「子供たちは皆、マリアのことが大好きで、安心して任せられます」

 「それに(妃の母親の)キャロルは3人の子供たち、特にジョージともとても仲が良いんです。キャロルは、母親が安全で、よく面倒を見てもらっていると子供たちを安心させるでしょう」。妃の両親キャロルとマイケル・ミドルトン、兄弟姉妹のピッパ・マシューズとジェームズ・ミドルトンが、療養をサポートすることになると考えられいる。

 また妃との間にジョージ王子(10)、シャーロット王女(8)、ルイ王子(5)を持つ皇太子は、バークシャー州にある自宅アデレード・コテージの近くにあるラムルック・スクールへの3人の子供達の送り迎えをすることになるという。

 デイリー・メール紙によると、皇太子は妃の入院中と退院直後は公務を行わない予定だという。

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