女優ジュリア・ロバーツ(56)は、ファッションブランドのキャンペーンへの出演オファーは「ほとんど」断っていることを明かした。家族経営の企業に惹かれるというジュリアは、英ヴォーグ誌とのインタビューでの「どのブランドを支持するかどうやって決めるのか」との質問に、「とても大きな、そしてよく考えなければならない決断だと捉えているわ。私はほとんど、あるいは多くは受けない」「家族で経営している企業に惹かれることが多い。いつも特別にそういう企業に注目してしまうの」
2月号の表紙を飾ったジュリアは、映画『ノッティングヒルの恋人』の監督リチャード・カーティス(67)との対談で、さらに説明している。「私はただ、一緒に働く安定した人々ということ以上に、ファミリー企業とは何かを理解している気がしているの」「ショパールはファミリーであり、それは私にとって重要なこと。ランコムは、ファミリーではないけれど、今のところ長い間一緒に仕事をしてきたし、私たちは皆、本質的なところでお互いを知っているから、その点で、私にとってとても家族的なものになっているの」
ジュリアは、リチャードとのトークの中で、若々しさの秘訣は2週間ごとに18時間「ピクルス漬けになる」ことだとジョークを飛ばしていた。「ピクルスよ。隔週土曜日に18時間、瓶の中に頭を入れるの。すごい効果よ。匂いはひどいけど」「真面目な答えは。良い遺伝子を持ち、充実した人生を送っていること。普通はある種の冗談としてこれを言っているんだけど。でも、私は良い男性の愛を信じるわ」」
「変わってないとは言わないけど。でも以前、トム・ハンクスと私が一緒に写っている昔の映画の写真を見たんだけど、私たち、アイロンをかけたみたいに皺がなかったわ」