同書類で、ベリーノさんはこの体験により、精神と身体への大きな痛み、重大で消えることのない感情的苦痛、それによる身体的症状、恥ずかしさ、屈辱、個人的及び心理的な傷により、現在も苦しみ、これからも苦しむだろうとしている。更にこの体験で入院し、約50年が経った現在も、薬を飲んでいるそうだ。
今年始めにはジュリア・ホルコムさんが、16歳だった1970年に25歳のスティーヴンから性的暴行を受けたとして訴えを起こしていた。ホルコムさんは、当時スティーヴンから自分たちは「交際」していると信じ込まされたとしていた。ホルコムさんの件について、スティーヴンは否定。ベリーノさんの件についてはまだコメントを発表していない状況だ。