急死したロバート・デ・ニーロ孫に薬物を売った20歳女逮捕 ヘロインより50倍強力な錠剤

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 ロバート・デ・ニーロ
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 世界的俳優ロバート・デ・ニーロの孫で俳優のレアンドロ・デ・ニーロにドラッグを売った容疑の女が逮捕された。19歳だったレアンドロは今月2日、ニューヨークの自宅で死亡しているところを発見されたが、13日、レアンドロの死に関与した容疑で、ソフィア・ヘイリー・マークス(20)が警察により身柄を拘束されたとニューヨーク・ポスト紙が報じた。同紙によると、マークスは、麻薬販売の罪で起訴されており、14日にマンハッタンの裁判所に出廷予定だという。

 デ・ニーロの養女で女優のドレナは以前、息子がヘロインより50倍強力だと言われるオピオイド、フェンタニルが混入した錠剤を服用した後死亡したとして、インスタグラムにこう綴っていた。「誰かがフェンタニルが混入していると知りながらも、それを息子に売った」「そしてこれらの人々は、まだこれを売買している。私の息子は永遠にいなくなってしまったのに」

 それ以前に、ドレナは、同ソーシャルメディアで息子の訃報をこう伝えていた。「私の美しく愛しい天使。あなたを私のお腹の中に感じてから、言葉や説明では表現できないほどに愛してきました」「あなたは私の心の喜びであり、そのすべては私の人生においてとても純粋でリアルでした。今そばにいられたら良いのに」「あなたなしでどう生きていけば良いのかわかりませんが、頑張って生きて、あなたのママになったことで私が感じられた愛と光を広められるよう努力します。あなたはとても愛され、感謝されていました。その愛だけであなたを救うことができたらよかったのに。残念で仕方がありません、私のベイビー」

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