東京都練馬区の「四季の香(かおり)ローズガーデン」で、春のバラが見頃を迎える。大型連休のお出かけスポットとして人気を集めそうだ。
5月は一年のうちで最もバラが華やかに、彩り豊かに咲き誇る季節。開園10周年を迎えた同園では333品種573株のバラが続々開花し、春バラならではの豊潤な香りを楽しめる。今年は気温上昇の影響で例年より早い5月初旬から見頃になるという。
園内では、6種類の香りの特徴ごとに作庭した国内でも珍しい「香りのローズガーデン」と、花色ごとにバラを配置した「色彩のローズガーデン」の2つのガーデンを設置。5月1日から「2026ローズガーデンフェスティバル」を開き、6月7日までの期間中は無休で開園、時間も通常より1時間延長した18時までとなっている。歴代チーフガーデナーによるトークショーや10周年記念のフォトスポットなども予定している。入園無料。
イベント詳細などは公式HP(https://www.shikinokaori-rose-garden.com/)まで。