元フジテレビの松尾翠アナウンサー(43)が4日、自身のインスタグラムを更新し、長女の十三詣り(じゅうさんまいり=数え年13歳でのお参り)に訪れたことを報告した。
「嵐山の法輪寺でご祈祷をしてもらってドキドキしながら渡月橋を振り返らずに渡っていました。関東出身の私は馴染みがなくて、初めての十三詣りでした」と伝えた。夫の福永祐一調教師(49)も当初は参加予定だったが「JBCスプリントへの出走が決まって、パパは遠隔応援参加になった」と説明。「そんなわけで、福永家の女たちで行って参りました!プラス世界一調子に乗っていた男子、ボー」と紹介した。
なぜか春日井製菓「つぶグミ」を手にはしゃぐ長男に「きみは、つぶグミのなんなんだ?(んで、私の顔ね)彼はこの先一生、”あの時つぶグミだったよね”と言われることでしょう」とツッコんだ。
長女の着物は福永師の母・福永裕美子さんが中学生の時に作ったものだという。「流石によく似合っていたし、こうして代々着られること尊さ…。おねぇの着付けも、マダムゆみこです!いつも偉大」と受け継いだことを喜び、義母をたたえた。
福永師が管理するメイショウハチローがJBCスプリントを制したことにも触れ、喜びも2倍。「無事に、健康で干支を一周まわることが出来たおねぇの十三詣りも終えることが出来て」と長女の成長とともにW祝福となったことを伝えた。
この投稿に、同じ“ジョッキーの妻”仲間のタレント・ほしのあき(49)からは「わぁ♡大きくなったね~ 横顔がみーちゃんそっくり♡」と成長した長女に驚くコメントが寄せられていた。