女優・千堂あきほが24日、自身のインスタグラムを更新。北海道の観光施設で撮影した写真を公開し、反響を呼んでいる。
千堂が立っているのは札幌市の「サッポロファクトリー」。日本人の手による初のビール工場「開拓使麦酒醸造所」の跡地に立つ商業施設で、日差しが差し込む全天候型アトリウムなどがある。バックに映っているのはレンガ館。色づいたツタの葉が季節の進みを伝えてくる。
Tシャツにパーカを羽織ったスタイルで、後ろでまとめた髪にメイクもナチュラルな千堂。次女の出産をきっかけに、2011年から夫の故郷の北海道に移住し、芸能活動を行いながら農作業にも精を出している。「今年も色鮮やかに映える場所 わざわざ写真を撮りにくる観光客の方も増えている様子 決してAI画像ではございません」とつづった。
11月に入ると、施設には約15メートルのジャンボクリスマスツリーが設置される。イルミネーションも楽しめる北の都の冬の風物詩。「施設内アトリウムでは、毎年恒例の巨大クリスマスツリーの準備が進められていました えんとつには、まだサンタさん来ていなかったけどね」と報告し、楽しい言葉で結んでいた。
「地元だけど、わざわざ撮りに行きました」の声も寄せられたスポット。深まる秋を思わせるが、一方で「沖縄に住んでいますけど、両サイドに、扇風機をつけています」と北と南の気温差を感じさせるコメントも。また、「束ねた姿久しぶりに見ました、あきほさんのロングヘアがまた見たいです」とヘアスタイルへのリクエストも届いていた。
千堂は1987年に芸能界デビューし、フジテレビ系「オールナイトフジ」の司会で人気に火がついた。「学園祭の女王」の異名も。フジテレビ系ドラマ「東京ラブストーリー」(91年)などに出演。2000年に結婚し、08年に長女を出産。11年に次女が誕生した。19年には北海道漁協女性部応援大使に就任している。