ドバイ在住のタレントの倉沢淳美が23日、自身のインスタグラムを更新。日本の秋を感じさせるショットを公開した。
「赤レンガと緑、心落ち着く水の音♡」と短くつづった倉沢。「#南禅寺水路閣」のハッシュタグで古都でのショットであることを伝えている。京都については6月にも「どの季節に行っても京都の魅力に癒されます 私にとって特別な場所」と投稿していた。ちなみに南禅寺は歌舞伎「楼門五三桐」で演じられる石川五右衛門の「絶景かな、絶景かな」で知られる「三門」でも有名。高さ約22メートルで文字通りの「絶景」が拝める。
倉沢の前回の投稿は9月1日。「特別な日は大好きなドレスで♡」と記したワンピース姿のショット。日本でタレント活動をしている長女のケイナが「す♡て♡き♡」と反応したエレガントな出で立ちだった。ケイナは12歳までオーストラリアのシドニー、18歳までUAE・ドバイ、22歳までカナダ・トロント、25歳までを再びドバイで過ごし、来日している。
この日、アップしたのは境内にある琵琶湖疏水の水路橋。レンガ造りのアーチは洋そのものだが、寺の和と絶妙に調和がとられ、時代の違和感を抱かせない。まだ木々は緑で紅葉には早かったようだが、橋の下で大きく手を広げて立つ姿はキュート。半袖トップスと紺のパンツのカジュアル感はドバイでのショットとはまた違った雰囲気をまとっている。
ファンからは「あっちゃん、おかえりなさい〜」「日本に帰っておられたのですね」と帰還に歓喜の声。「好きな京都旅行ですか?」「南禅寺に来られてたんですね 素敵な場所ですよね!」「久しぶりの日本、楽しんでくださいね」といったコメントに加え、約2カ月ぶりのショットに「髪伸びましたね」と変化を指摘する声も上がっていた。
倉沢は1967年生まれ、神奈川県出身。82年に「欽ちゃんのどこまでやるの!」の三つ子の姉妹の次女・かなえ役でデビュー。83年に「わらべ」としてリリースした「もしも明日が…。」が大ヒットした。84年にソロ歌手としてデビューし、女優としての活動を経て95年にオーストラリア人男性と結婚。長男、長女、次男3人の子供を授かった。2011年から夫の転勤でドバイに居を移している。