シンガー・ソングライターの渡辺真知子が23日、自身のインスタグラムを更新。同日に誕生日を迎えたことを明かした。
渡辺は「2026年10月23日晴天の秋、おかげさまで元気に【古希】を迎えました〜」と報告。翌日のコンサートのために山形県新庄市に前日移動したそうで祝いの夕食も現地で迎えたという。投稿には東北新幹線の切符も添えている。「天候がここのところ定まってくれたこともあり、体調は好調」と続けた。
「健康の有り難さが身に染みて、そしてなんと言っても『Amor Jazz 4〜coqui〜』のNY録音を実現したこと、それ以上の世界配信まで!もう、満足です 各地のコンサートも皆さまの笑顔でいっぱい おかげさまで手放しで嬉しい【coqui】を迎えることが出来ました」と自身のラテン・ジャズアルバムに触れながら感謝を込めてつづった。
翌24日にはジョイントコンサートのパートナー、歌手の松崎しげるとの2ショットをアップ。リハーサル後に「Happy Birthdayが流れ、昨日がお誕生日で古希を迎えた私に(ケーキの絵文字)が…ジワジワと受け入れつつある〝古希〟に頷いてこの顔 松崎さんは来月〝喜寿〟を迎えるそうで〜す」と写真とともに伝えている。
渡辺は1956年生まれ、神奈川県出身。77年に「迷い道」でデビューし、「かもめが翔んだ日」で78年の日本レコード大賞最優秀新人賞に輝いている。今年1月31日には「30代の手前〝結婚〟を勧める人は多く…もちろん考えた事はありましたが、あの頃はイメージですが、それよりやりたい音楽はまだまだ遠くまであり、別の道へは行けませんでした。 走る心はありましたが、この道を歩きました。 そして…今に至っています(笑)」と結婚について言及している。