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1Dで共に活躍...24年に31歳の若さで他界したリアム・ペインの命日に追悼の新曲をハリー・スタイルズが初披露

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リアム・ペインさんとハリー・スタイルズ
リアム・ペインさんとハリー・スタイルズ

 ハリー・スタイルズが、ワン・ダイレクションで共に活動したリアム・ペインさんの死から2年を迎え、新曲で心のこもった追悼をささげた。

 リアムは2024年10月16日、滞在していたアルゼンチン・ブエノスアイレスのホテルの3階のバルコニーから転落し、31歳の若さで亡くなった。リアムの命日にあたる16日、ハリーはニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンのステージに立ち、リアムについて書いた新曲「What Is Enough」を初披露した。

 Usウィークリーによると、ハリーは観客に「ここニューヨークでこうしてライブができて、本当に幸運だと思ってる。前にも言ったけど、この会場は僕にとって特別な場所なんだ。あそこに自分の名前が掲げられているのを見上げると、すごく誇らしい気持ちになる。僕の人生には、友人や一緒に仕事をしてきた人たちなど、その人たちがいなければここまで来られなかった人がたくさんいる。そして2年前の今日、僕はそんな友人の一人を失った」と語りかけた。

 さらに「本当に特別なかたちで僕の人生に関わってくれて、その人たちがいなければ今の僕はいない、という人がたくさんいる。2年くらい前に友人のために書いた曲を演奏するよ。もしよければね」と続けた。

 ハリーは今年3月にも、アップル・ミュージックのゼイン・ロウによるインタビューで、リアムの死について「どんな友人を失うのもつらいけど、いろんな意味で自分によく似た友人を失うのは本当につらい。誰よりも優しい心を持って、ただ素晴らしい存在になりたいと願っていた奴だったんだ」と語っていた。

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