英俳優マーティン・フリーマン(55)が、6年間交際してきたレイチェル・ベナイサ(34)とひそかに結婚していたことがわかった。「SHERLOCK /シャーロック」のジョン・ワトソン役、「ホビット」3部作のビルボ・バギンズ役で知られるマーティンは、フランス出身の作家で女優のレイチェルと今年に入って結婚したとみられている。英紙「ザ・サン」によると、2人の結婚が明らかになったのは10月14日の夜。マーティンはロンドン映画祭で、共演のフレッド・ヘッキンジャー(26)やカトリーナ・バルフ(47)とともに新作「A Long Winter」のプロモーションを行い、レイチェルも同行した。その後、マーティンの広報担当者が同紙に結婚を認めた。
夫と並んで写真に収まったレイチェルの指には、ゴールドのリングにダイヤモンド2石を両脇に配した大粒のエメラルドの婚約指輪が輝き、マーティンもゴールドの結婚指輪を着けてプレミアに出席し、共演者らと写真撮影に応じた。2人は2020年に交際を始めて以来、エンタメ業界のイベントにそろって姿を見せることは比較的少なく、関係を公にしてこなかった。
レイチェルは、高い評価を受けたBBCとHuluのドラマ「ノーマル・ピープル」や、コメディドラマ「This Way Up」、Netflixのロマンティック・コメディ「アイリッシュ・ウィッシュ」などに出演している。
今回の結婚は、マーティンが女優アマンダ・アビントン(52)との長年の関係に終止符を打ってから10年後となる。2人は16年間連れ添った後、2016年に破局。英テレビ界屈指の俳優カップルとして知られ、「SHERLOCK /シャーロック」ではワトソンと妻メアリー役で共演した。マーティンとアマンダの間には、息子ジョー(20)と娘グレース(18)がいる。