女優の黒柳徹子(93)が15日、自身のインスタグラムを更新。トレードマークの玉ねぎ頭ではない姿を披露し、多くの反響を呼んでいる。
黒柳は「昨日、大阪に来ました。おいしいものをいろいろ食べて、大阪城も見て、劇場へ来ました。 先ほど『ハロルドとモード』のリハーサルが終わり、これから本番です。」と記した。朗読劇「ハロルド―」は9月29日から今月8日までの東京公演を終え、15日から18日まで大阪に舞台を移して上演される。
投稿に添えたのは鏡前での姿。「本番前の、ちょっと珍しい楽屋での私の姿をお見せします。私は髪が長いので、髪を丸めて中にしまっています。その上からネットをかぶり、モードのかつらをかぶるんです。」とおなじみのヘアスタイルの内情について解説。髪をくるりと後ろでまとめたことで、鏡にはおでこがフルオープンの黒柳が映っている。
「実は私は富士額。 若い頃に髪を上げていたことはありますが、玉ねぎヘアがトレードマークになってからは、おでこをお見せすることはほとんどありませんでした(笑)。」と激レアであることも明かした。「大千秋楽まであと4日。 頑張るぞ!」と18日に向けての意気込みで結んでいた。
ファンも「こんな美しい髪をしてらしたの〜」「レア過ぎて美しくて 拝んでしまいます」「可愛いおでこと眉毛、貴重です〜」「徹子さんじゃないみたい」「玉ねぎヘアではない徹子さん新鮮です」と貴重な姿に驚きと感動の声が止まらない。「シニヨン姿も素敵でお美しいです」「さらっと見せてくれるところ本当に素敵!」といったコメントも寄せられていた。