気象予報士の吉井明子が15日、自身のインスタグラムを更新。この日、46歳になったことを報告した。
「10月15日、誕生日を迎えました。」と投稿。「今年もこの場で一緒に誕生日を迎えられることを、有り難く、嬉しく思います。明子カフェ(サブスク)には別ショット postします」と感謝し、スタイル際立つファッションの写真を添えた。
続けて「去年、私にとって年齢はレベルや単なる記号ではなく『高度(年齢x100m)』だと書きました。4,600メートル。なかなかの高度。特にこの一年は酸素の薄さ、向かい風の強さ、凍りつくような寒さの段階が上がったのを感じました。持ち合わせの装備じゃ足りないのに、引き返せない。」と記した。
そして「『どんどん険しくなっていっても、まだ見たことのない景色のために、これからの一年もチャレンジを忘れず、新たな気持ちで過ごそうと思います』って去年の誕生日にふわ〜っと書いていた私。たぶんそのときの想像とは全く違う意味で、その通りになっているよ!と言いたい。」と1年前の自分自身に向けて言葉を投げかけた。
また「でも、エベレストやキリマンジャロに登るには『4,600m地点』が登頂の重要なベースキャンプや中継地で、高度順応のための重要なポイントらしいのです。」とつづり「確かに、これから歩む先にある景色はとても綺麗に見えている、すぐそこまで。重たい体を進ませようとする魅力がある。」と登山に例え、心境を明かした。
今年は初のグラビアに挑戦し、写真集も発売。「それに振り返ってみれば、この一年、辛さを遥かに上回るような嬉しさ、感動、新たな出会いや喜び、叶った夢、感謝、感謝、感謝...がたくさんあった。高度順応しよう。まだ歩みを止めるわけにはいかないですもんね。」と決意表明し「明子の名のように、おひとりおひとりの太陽と月でいられますように これからもどうぞよろしくお願い致します」と締め括った。
フォロワーからは「これからも、ずっと応援しますし、ずっと大好きです」「レベルUPおめでとう御座います」「今日も美しい」などの声が寄せられた。