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えっ!バッキンガム宮殿前の大通りでクリケット ウィリアム皇太子のプレーにレジェンドは「6番か7番」と高評価

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クリケットを楽しむウィリアム皇太子
クリケットを楽しむウィリアム皇太子

 英国のウィリアム皇太子(44)が、ロンドンの「ザ・マル」でストリートクリケットを楽しんだ。10月13日、バッキンガム宮殿へと続く大通りを封鎖して行われた非公式の試合には、イングランド代表テストマッチ主将のジョー・ルート(35)、インド代表元主将のアジンキャ・ラハネ(38)、伝説的打者ブライアン・ララ(57)、同じくインド代表元主将のソウラブ・ガングリー(54)、ハリー・ブルック(27)らが参加した。

 「BackyardCricket UK」が主催したこの催しで、10分間ボウリングとバッティングを披露したウィリアム皇太子について、ルートは英「ザ・サン」紙に「正直、バッティングはなかなかでした。ボウラー(ボールを投げるポジション、野球でいうピッチャーのような立場)というより間違いなくバッターですね。伸びしろはたっぷりあります」と感心した様子。会場の「ザ・マル」については「手ごわいピッチ」と冗談めかしつつ、「クリケットには素晴らしい景色がたくさんありますが、バッキンガム宮殿にかなうものはありません」と語った。

 ララも「殿下はご自身を過小評価されています。大のサッカーファンで、クリケットのことはよく知らないとおっしゃっていました。ボウリングはかなり練習が必要ですが、バッティングは? 6番か7番に置きますね。間違いなく先発メンバー入りです」とコメントした。

 このイベントは、11月にインドのムンバイで開催されるアースショット賞を記念したもの。同賞はウィリアム皇太子が2020年に創設した世界的な環境賞で、地球の再生と保護に向けた解決策を毎年表彰し、資金を提供している。

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