歌手・小林千絵が11日、自身のインスタグラムを更新。女優でタレントの森尾由美と共通の友人が出演する舞台を観劇したことを伝えた。
「森尾由美ちゃんと私の共通の友達、かおりん(女優の麻生かほ里ちゃん)が出演している痛快ミュージカルコメディ、【SINK or SWIM 〜のるか そるか〜】を由美ちゃんと観てきました〜!」と報告。ラサール石井の作・演出による舞台は都内で9、10日に上演された。
俳優・天宮良と麻生が昨年立ち上げたミュージカルコメディLiveユニット「タリラリランパンケーキ」の第2弾公演。「さすがラサールさんやわ!小粋でウィットに富んだ台詞にクスクス笑い、歌に感動し、軽やかなタップダンスに心躍り…まさにお酒 片手に気軽に楽しめる大人のエンターテイメントに仕上がってました。こういうの欲してたぁ!」と魅了されたことをうかがわせる。
「かおりん、声優もやってるだけに声がいい!歌めちゃくちゃ上手い!何度か鳥肌立っちゃったよ。」と続ける。麻生は1967年生まれで大学卒業後、日本銀行に勤務した異色の経歴の持ち主。ミュージカルを中心に活躍しており、95年のテレビ東京系「ナースエンジェルりりかSOS」では主人公・森谷りりか役の声優も務めている。
4月には日銀時代の同期会に出かけたことを報告。美しい庭園の写真を添えて、「みんな、銀行を退行してからの私のこともずっと応援してくれていて、支えてくれていて、舞台やコンサートを観に来てくれているけど、こうして一堂に会したのは本当に久しぶり!」と記し、「ああ、みんな変わらない 大切な仲間」とかつての同僚と過ごした時間に言及している。
小林はタップダンスでも知られる天宮にも触れ、「終始3枚目をやってるのに、オジサンの色気ムンムン。若い頃のカッコ良さより、今の方が断然ダンディで素敵やーん」と記し、「こういった大人のエンタメが、これから日本でもっと支持されていくと嬉しいなぁ!と思いました。 私もタップ習ってみたいな〜。今の重い体じゃ、軽やかに踏めないから、まずは痩せなきゃ…だな」と結んでいた。