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お騒がせ米セレブ「あんなに酷評されるものだとは」主演ドラマに責任感じる

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キム・カーダシアン
キム・カーダシアン

 モデルで女優のキム・カーダシアンは、主演ドラマ「オール・イズ・フェア 女神たちの法廷」が批評家から酷評を受けたことに責任を感じているという。サラ・ポールソン、ナオミ・ワッツ、テヤナ・テイラーらと共演したドラマは、昨年に配信された際、「史上最悪のテレビドラマ」「理解できないほどひどい出来」など、酷評を受けていたが、キムは自身が出演したことがそれにつながったと思っているそうだ。

 ザ・サンデー・タイムズのスタイル誌にキムは「私は酷評に慣れている。私はすごく打たれ強いし。最初の頃、共演者たちに『ちょっと待って、私たちって大丈夫?私が台無しにした?』って言っていたの」と明かし「みんなは『大丈夫だから』って言ってくれた。あんなに酷評されるものだとは知らなかった」と続けた。

 そんな同ドラマはシーズン2を迎えるが、シリアスなドラマというより、コメディ寄りになっているそうで、「すごく楽しかった。シーズン2が完成したところなの。去年はもっとシリアスな雰囲気だったけど、観る人たちはコミカルさを求めていたから、そっちよりにした」と説明している。

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