お笑いコンビ・カラテカの入江慎也が8日、自身のインスタグラムを更新。自らが設立した会社が11年目を迎えたことを報告した。
「株式会社イリエコネクションが 2026年10月8日で設立11年目を迎えました。」と記し、「僕と社員一人の小さな会社ですが、なんとか11年やらせていただいてきました。ありがとうございます。」と感謝する。自身の講演会の窓口やイベントのキャスティング業、PR業、企業の顧問業など業務内容を明かし、「吉本興業時代2015年設立致しました。 立ち上げ当時のメンバーは僕のせいで残念ながら一人も残っておりません。みんな辞めてしまいました。 色々とあった11年でした。」と振り返った。
決して順風とはいかなかったなか、11年目に。「イリエコネクションは騒動の時に畳んだ方がいいと沢山のご意見もいただきましたが、自分としては悔しいままでは終われないと思い、なんとか一人で続けてきました。 12年目も頑張って参ります。」と2019年の闇営業騒動にも触れながら思いをつづる。投稿の最後は「代表取締役 入江慎也」と結んでいた。
自身1人で立ち上げた清掃会社「ピカピカ」の代表取締役も務める入江。こちらは6周年を迎えた7月の投稿でスタッフ13人、フランチャイズ32店舗まで成長したことを伝えている。今夏もタレント・菊地亜美やスピードワゴンの井戸田潤、小島よしお、コットンの西村真二ら多くの芸能人から清掃の依頼を受けている。