歌手のザラ・ラーソンが、同じスウェーデン出身の有名プロデューサー、マックス・マーティン氏とコラボする可能性を否定した。7日と8日に来日公演を果たし、世界的にも大きな飛躍を遂げているところのザラだが、ブリトニー・スピアーズやバックストリート・ボーイズ、アリアナ・グランデ、テイラー・スウィフト、ケイティ・ペリー、ザ・ウィークエンドら大物アーティストたちを手掛けてきた有名プロデューサーのマーティン氏とフルアルバムを作ることはないだろうとコメントした。
ポッドキャスト「Las Culturistas」でザラはこう話す。「それはないと思う」「尊敬する人だから。もちろん、彼は世界最高のソングライターで、ナンバーワンを取り続けている」「でも、そういう仕事の仕方が私に合っているかは分からない」
それよりも、アルバム「Midnight Sun」にも参加したMNEKやMargo XS、ヘレナ・ガオといった、制作面での絆を深めたアーティストたちとコラボしたいとして、「そこから魔法が生まれる。それをマックス・マーティンに求めるのではなくてね」「マックスとはすばらしい曲やアルバムを作れると思うけど、ある意味、私を小さくしてしまうような形で彼の影響を受けてしまうと分かっているから」と続けた。