「ミッドナイト・サン」などのヒット曲で知られるスウェーデン出身の歌手ザラ・ラーソン(28)が、シンガー・ソングライターのテイト・マクレー(22)と頻繁に比較されることを非難した。2025年のテイトの「Miss Progressive」ツアーでサポートアクトを務めたザラだが、ファンの間ではそのツアーでなぜザラがヘッドライナーを務めなかったのかなどという声が上がっていた。
これについて、ザラはポッドキャスト「Call Her Daddy」でこう話している。「ポップ界の女性たちについての話題にはこういう傾向があると思う」「私たちは2人とも踊るからという意味で、同じような立場にいる。彼女のほうがはるかに上手なダンサーだけど。それに私も彼女もポップソングでしょ」「弱い立場の人のほうが応援しやすいものよね」
そして、ザラはテイトを絶賛したうえで、応援してくれる気があるのなら「チケットを買って」とひと言。自分の方が成功していないのは「テイトのせいじゃない」と続けた。