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ジョージ・クルーニー、飲食業へ本格進出!イタリアンレストラン開業へ 南フランスでの生活基盤を着々と築く

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ジョージ・クルーニー(左)とアマル・クルーニー氏
ジョージ・クルーニー(左)とアマル・クルーニー氏

 俳優ジョージ・クルーニー(65)が、南フランスでイタリアンレストランを開業し、ハリウッドから飲食業に乗り出す準備を進めていると報じられた。

 数カ月前に人権派弁護士の妻アマル・クルーニー(48)や9歳の双子の子供たちとともにフランス国籍を取得したジョージは、ブリニョール郊外のドメーヌ・デュ・カナデルで暮らしており、その近くにあるプロヴァンス地方の村コティニャックでレストランを計画しているという。

 英「デイリー・メール」紙によると、店は2027年春にオープンする見込みで、ジョージは近隣のホテル「ルー・カラン」のオーナーであるカナダ人実業家グラハム・ポーター氏とともにプロジェクトを進めているという。

 ジョージは以前「エスクァイア」に対し、一家がフランスを生活の拠点とするようになった理由を次のように語っていた。「僕たちはフランスの農場で暮らしているんだ。子どもの頃、人生のかなりの部分を農場で過ごしたけど、当時はそれが本当に嫌だった。でも今、子どもたちは、iPadばかり見ていないんだよ。大人と一緒に夕食を取って、自分の食器は自分で片付けなきゃならない。ずっといい生活を送っているんだ。ロサンゼルスで、ハリウッド文化の中で子どもたちを育てることが心配だった。人生で公平なチャンスをもらえないんじゃないかと感じていたんだ。フランスでは、名声なんて誰も気にしないんだよ。ほかの有名人の子どもと比べられるようなことはさせたくないんだ」

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