俳優のドーナル・グリーソンによると、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」で演じたハックス将軍が「怒っている」ように見えるのは南京虫のせいだったという。同人気シリーズの続3部作でファースト・オーダーのハックス将軍を演じたドーナルは、その2作目の撮影中の滞在先で南京虫の被害に遭い、かゆくて仕方がない状態にあったと説明している。
「ザ・ドリュー・バリモア・ショー」でドーナルは、「スター・ウォーズ」と聞いて一番に頭に思い浮かぶのは何かという質問に「南京虫」と即答。南京虫とはトコジラミのことで、「撮影初日の前夜、あるホテルに泊まっていたんだけど、そこで南京虫に噛まれまくった。ホテルは南京虫なんていない、僕の妄想だと言っていたよ。嘘ばっかりさ」と続けた。
そのかゆみのせいで、現場に来た時にもあまり良いムードではなかったと振り返り、「あの日はとにかくかゆくて仕方がなかったと思う」「だから、僕はすごく怒っているように見えるんだ。だから、あんな風に演じていたんだと思う」と語った。