「メン・イン・ブラック」などで知られる俳優でラッパーのウィル・スミスとラッパーのDJ・ジャジー・ジェフのデビュー前を描いた新ドラマが制作中だという。ウィルをモデルにしたフィクション「ベルエアのフレッシュ・プリンス」でもおなじみの2人のルーツをテーマにした新ドラマに、ウィルの製作会社ウエストブルック・スタジオが取り組んでいる。
デッドラインによれば「215」と名付けられた新作では、ウィルとジェフが革新的なヒップホップアーティストとして人気を得ていく姿が描かれるという。10代で活動を始めた2人はDJ・ジャジー・ジェフ ザ・フレッシュ・プリンスとして、1989年の「Parents Just Don't Understand」、91年の「Summertime」などの大ヒットを生み出すアーティストへと成長。その「これまでに語られたことのないストーリー」が伝えられるという。
ウィルは2022年のアカデミー賞の式典で起こした俳優クリス・ロックに対する平手打ち事件が原因で、ハリウッド映画界から一時は干されていた。