漫画家の矢野トシノリ氏が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自宅で後頭部を強打した事故のその後について報告した。
矢野氏はSNSで投稿していた同人作品「防御力ゼロの嫁」が人気を博し商業作品も手がけるようになった漫画家。現在は「これからだんだん幸せになっていく怖い女上司」を定期更新している。7日時点でのXのフォロワー数は39.8万人。
今月2日には「事故発生による休載のお知らせ」と題して「10月1日13時頃。仕事部屋で高所作業中に足場が壊れて落下。こたつ机に後頭部強打して救急車で運ばれました」と自宅で転倒していたことを明かしていた。投稿には高所作業中に踏み台側部の支えが破損し、その勢いで頭から倒れてしまった様子をイラストで伝えている。
救急車は自身で呼んだといい「幸い血もすぐ止まり救急病院にて 各種検査を経て3時間後に帰宅しました」とその日は帰宅。「このような図解が描けるくらいには大丈夫ですが各種作業の遅れと療養のため 今週の『怖い女上司』更新はお休みします」と知らせていた。
事故から5日後の同月6日には脳神経外科で精密検査を受けた。「骨折疑いの箇所はぶつけたところと部位が違うので血管が写り込んだもの」「5日経って 諸症状が出てないので問題ない」と医師から診断を受けたことを明かし「つまり『問題なし』!職務復帰します!!」と仕事を再開することを伝えた。
追記では「元より運はいい方とは思ってたけど 今回は本当に運がよかった」と振り返り、「あの頭の打ち方でこの軽症で済むのは豪運レベルと言っても過言ではないと思う 生きて帰れたのは奇跡的なんで今後は健康と安全を第一に過ごします」と記している。