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クイーンでのツアー再開を否定、友人死去→マネジャーに帰宅止められた!ブライアン・メイ告白「50年で十分」

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バンドとして米国で公演を行う意思がないことを明言したブライアン・メイ
バンドとして米国で公演を行う意思がないことを明言したブライアン・メイ

 ミュージシャンのブライアン・メイ(79)が、クイーンとして再びツアーを行う可能性を否定した。ブライアンは、もっと「自由」を手にし、妻で女優のアニタ・ドブソン(77)や大家族と過ごす時間を増やしたいと考えており、昨年、ツアー生活に区切りをつけることを決めたという。

 クイーンの今後について「タイムズ」紙にこう語った。「18カ月前に、もうツアーはしないと決めたんだ。アメリカにいる間に、家族ぐるみで親しくしていた友人が亡くなってね。ツアーマネジャーに『ちょっと数日家に帰って、また戻ってくるよ』って言ったんだ。そしたら彼女は僕の目を見て『そんなことできないって分かってますよね』って言ったんだよ」「演奏するのは大好きだし、旅も大好き。でも、その代わりに自由を犠牲にすることになる。僕には妻も孫もいるし、やりたい天体物理学の研究もたくさんある。だから、50年でもう十分かなと思ってるんだ」

 とはいえ、ファンはそれほど落胆する必要はなさそうだ。ブライアンとバンドメンバーのロジャー・テイラーは、何らかの「没入型の体験」制作に意欲的であることを以前明かしていた。

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