「現場の東海林です」のフレーズでお馴染みの女性芸能リポーターの草分けでレジェンドの東海林のり子(92)が6日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。PENICILLINギタリスト千聖との2ショットをアップした。
10月4日に55歳の誕生日を迎えた千聖。「プロのギタリストになるんだと思ってから40年、気がついたらここにいました」というインスタグラムへの投稿に呼応するように、「あれから40年ですか!感慨ひとしおです。私もしつこいファんですね。学生からプロあまりかわりません」(原文まま)とポストした。
写真は少し前のもので、東海林は車いす。千聖も東海林のポストに「ありがとうございます☆そうですね、東海林さんとお会いしたのも少なく見ても30年は経つので、時の流れは早くて怖いっす」と返信した。
X JAPAN、LUNA SEA、GLAY、PENICILLINなど、ロックバンドの熱烈ファンとしても知られる東海林は“ロッキンママ"の異名を持つ。また90歳を過ぎてYouTubeを開設し、「LIVEに行く」シリーズではV系からアイドルまでさまざまなライブ現場の楽屋で直撃している。
千聖との2ショットにも「素敵なお写真」「V系のお母さんとして尊敬」「ライフ イズ ビューティフル!」といった声が上がっていた。ママと呼んで慕っているSHAZNAのIZAMも、4月にライブを観に来たときの2ショットをアップしている。
東海林は日々の生活の様子などをポストし、昨年行われた映画の試写会では「いくつまで生きられるか、皆さんが見守ってくれれば100まではいけるかなと思います」などと語っていた。