カントリー界の大御所、ドリー・パートンさん自らが選んだというミュージカルのキャストが発表された。8月25日に80歳でこの世を去ったドリーさんをテーマにした舞台「DOLLY: A True Original Musical」では「ウィキッド」のグリンダ役などで知られる女優ケイティ・ローズ・クラーク、昨年の「Dolly: A True Original Musical」でもドリー演じていた女優キャリー・セント・ルイス、本作がブロードウェーデビューとなる子役のノラ・ヌーンズの3人が、異なる時代のドリーさんを演じることになるとピープル誌は伝えている。
また、ドリーさんのコラボレーターであった歌手のポーター・ワゴナーさんと夫カール・ディーン役には、俳優のガブリエル・エバートとジョン・ビールマンが、それぞれドリーさんによって選ばれている。
プレビューは12月にニューヨークのセント・ジェームズ劇場で予定されており、ドリーさんの生誕81周年となる来年の1月19日に皮切られる。