女優の伊藤えみ(42)が30日、自身のインスタグラムを更新。オニヤンマと戯れる姿を公開した。
虫好きで知られる伊藤は、「夏の終わりからトンボとばかり遊んでいる」と連日、オニヤンマやギンヤンマ、アキアカネと触れ合う姿を投稿。この日は「ぴたっ 今年もリアルオニヤンマくん」とつづり、“トンボの王様”がブローチのように胸元に止まっているカットのほか、「去年2025年の一枚と、ちょっぴり(?)遡って……1988年のも混ぜておこうかしら」とオニヤンマを頭に飾る姿や、怖がらずに手で捕まえカメラにかざす少女時代の思い出ショットを披露した。
少女時代の写真こそ羽を捕まえているが、その他のカットでは髪や指、肩や胸元でオニヤンマは逃げ出さずに大人しく止まっている。「昔は何度か噛まれて痛い思いもしたけれど、それでも変わらず好き 彼らもこの揺るぎない愛と執念に、いつしか観念したのでしょう(笑)」と伊藤は“虫愛”を自画自賛。「この調子でお婆ちゃんになるまで、あらゆる虫たちを追っかけ回す予定ですので、どうぞ末永くお付き合いください」と楽しそうに結んでいる。
幼い頃から虫と通じ合う姿には「え?こんな幼い頃からオニヤンマ採集してたんだ、大人でも捕まえんのは苦労するのにw」「あら可愛い」「いくら見ても不思議です ヤンマがこんなになつくなんて」「可愛らしい、虫からも好かれるわけだ」「凄い能力です」と感心するような声が集まっている。
伊藤は上智大在学中にグラビアアイドルとしてデビュー。テレビや舞台で女優・タレントとして活動するほか、生け花の華道家元池坊・准教授一級の資格を持つ。プロフィルに「植物、昆虫、ラーメンが私の元気の源」と記す虫好きで、これまでもオニヤンマのほか、カブトムシやバッタ、クワガタなどを捕まえては“ブローチ・ショット”を投稿。長い触手をくねらせるクモヒトデも平然と素手で触れる。