出発までは楽しそうだったのに!
お散歩に出た途端しょんぼりしてしまうわんちゃんが話題になっている。
Xに投稿された写真には、飼い主の左腕を跨ぐように抱っこされた黒柴のわんちゃん。うつむき加減で目線は地面に向けられ、全身脱力。完全に散歩のやる気ナシ!の構えだ。
まるで飼い主に無理矢理連れて来られた被害者の佇まい…哀愁ある様子が話題を良び、投稿は、5.8万件のいいねを集めた。投稿した、わんちゃんの飼い主、べちかさん(@10chf)に話を聞いた。
――お出かけ前と、歩かなくなった時の様子は?
べちか:買い物の準備中、察したべちかが「早く外に出たい!」と玄関ではしゃぎました。散歩に切り替えて出発し、最初は小走りで歩いていましたが、おしっこをした途端に歩かなくなってしまいました(笑)。おしっこをすると満足するので、私としては「いつものこと」という感じです。
――脱力して抱っこされる様子が印象的でした。
べちか:抱っこ慣れしているので、座り込んでいても体の下に手を差し入れると自分から体を預けてきます。たまに腕に飛び乗ることも(笑)。 持ち上げると、最初から完全に力を抜いてぐったりした感じになり、一度下ろしてもすぐに歩かなくなるので結局抱っこになります。特に帰り道は絶対に歩かないので、かならず抱っこです。その間は一切抵抗せず、本当におとなしく無抵抗のままです。
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投稿には「ぶらぶら持たれているわんちゃんかわいい!」「捕獲されたみたいになってウケる」「歩きたくはないけど、外には行きたいんですよね」などの反響が集まった。
おしっこ1回で「悲劇のヒロイン」へと見事なジョブチェンジを遂げたわんちゃん。 不服そうな表情とは裏腹に、腕に完全に身を委ねきった姿に、べちかさんへの全幅の信頼を感じる。今日も大好きなべちかさんの腕の温もりを感じながら、お散歩、のフリをした抱っこドライブを存分に楽しんでいるはずだ。
▽べちか X
https://x.com/10chf