マーティン・スコセッシ監督(83)は、娘が女優になることに「少し不安」を覚えていたという。ドラマ「Mr. Mrs. スミス」のシーズン2に出演している娘で女優のフランチェスカ(26)が、業界入りする際の父の反応について語った。
フランチェスカはピープル誌にこう話す。「正直言うと、ちょっと反抗的な気分だった」「でも、もちろん父は私の拠り所であり、支えてくれる存在。私の幸せが何より大事だと願ってくれている」
今回のドラマ出演だけでなく、「クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント」など、映画にも出演しているフランチェスカだが、いまだに父にアドバイスを求めることはあるそうで、「たまに、父のところに行って、『そういえば、こういうのをやるんだけど、いいかな』って言ったりすることがある。父は私の親友。小さなことでもすべてわたしのことを知ってる。毎日のように『何してる?仕事は?』みたいに電話もしてくる」と語った。