akiya_b

最優秀アーティスト賞を含む最多7冠のマドンナ チャーリーXCXとパフォーマンスも披露

海外エンタメ 海外エンタメ
マドンナ
マドンナ

 MTV ビデオ・ミュージック・アワード(VMA)の授賞式が現地時間27日、米ロサンゼルスのピーコック・シアターで開催され、自己最多となる13部門でノミネートされていたシンガー・ソングライターのマドンナが最優秀アーティスト賞を含む最多7冠に輝いた。

 マドンナは女優で歌手のサブリナ・カーペンターとの「ブリング・ユア・ラヴ」で最優秀コラボレーション賞、7月に発売したアルバム「コンフェッションズ Ⅱ」で最優秀アルバム賞を受賞したほか、同作の映像作品でも最優秀ダンス賞など4部門を制覇。1晩での受賞数としては自身のキャリア最多となった。この日はショーのオープニングも飾り、サブリナやシンガー・ソングライターのチャーリーXCXとともに、20年以上ぶりとなるVMAでのパフォーマンスを披露している。

 一方、シンガー・ソングライターのテイラー・スウィフトは「ザ・フェイト・オブ・オフィーリア」で最優秀ビデオ賞、「オパライト」で最優秀監督賞を受賞。さらに新設の特別賞「アーティスト・ディレクター・オナーズ」の初代受賞者にも選ばれ、ビヨンセと並んでいたVMAの歴代最多受賞記録を通算33に更新した。受賞スピーチでは、8月25日に80歳で他界したカントリー歌手のドリー・パートンさんに敬意を表し、「究極のショーガール」とたたえている。

 K―POP勢では韓国の人気グループ・BTSが「SWIM」で年間最優秀楽曲賞を受賞したほか、最優秀K―POP賞とファン投票による最優秀グループ賞も獲得し、テイラーと並ぶ3冠を達成。また、韓国のガールズグループ・BLACKPINKのリサは俳優の坂口健太郎が出演した「Dream」で最優秀ポップ賞に輝き、K―POPのソロアーティストとして初めて同賞を手にした。

おすすめニュース

気になるキーワード

新着ニュース