女優のリリ・ラインハート(30)が女優になったのは、女優キーラ・ナイトレイ(41)の影響だという。「リバーデイル」でおなじみのリリは子供の頃、キーラに夢中だったため、女優を目指し始めたと明かしている。
インタビュー誌にリリはこう語る。「『高慢と偏見』『つぐない』とか、キーラ・ナイトレイの出演作はすべて見た」「11歳か12歳くらいだったわ。それで、女優になってそういう作品に出演することに憧れるようになった。いつか実現することを願ってる」
そんなリリは、アリ・ヘイゼルウッド氏が2021年に発表した同名小説の映画化となる「The Love Hypothesis」に出演しているが、久しぶりにロマンチックコメディ作品に出演する気になった理由について、「アリ・ヘイゼルウッドはSTEM教育における女性についての本を何冊も書いている。それってすごくクールじゃない。だって、これまでに送られてきたロマコメに登場する女性は、同じことをしているものばかりだったから。『もう十分。女性はこの3つ以外のこともできるのに』って思っていた」と説明している。