俳優のチャド・ロウとキャスティング・ディレクターの妻キム・ペインターの娘フィオナ・ロウが13歳で亡くなった。
俳優ロブ・ロウの弟であるチャドとキムはピープルに寄せた声明で、フィオナを「賢くて創造力にあふれ、ダンスが大好きな、愛情深い女の子」と振り返り、「最愛のフィオナを失い、深い悲しみに打ちひしがれています。本当に私たちの人生の光でした。その死は家族全員にとって耐えがたいものであり、今はお祈りとプライバシーへのご配慮をお願いいたします」とコメントした。
夫妻には、ほかにマベル(17)とニクシー(10)の2人の娘がいる。
ドラマ「コーキーとともに」でエミー賞ドラマ部門助演男優賞を受賞したチャドは昨年、インスタグラムに愛娘の写真を投稿し、「今日、フィオナが正式にティーンになったお祝い!!これからもダンスしながら人生を歩んでいってね、フィベア!めっちゃ愛してるよ!!」と13歳の誕生日を祝っていた。
その9カ月前には、2025年のパシフィック・パリセーズ火災で避難した一家の自宅跡を娘たちが訪れた際の写真を公開し、「この壮絶な経験への向き合い方は、本当に見事としか言いようがない」とつづっていた。
1997年から2007年まで女優のヒラリー・スワンク(52)と結婚していたチャドは3人の娘の父親であることが「最大の喜びであり特権」だとも語っていた。