歌手の桑田靖子のインスタグラムに、かつての人気アイドルグループのメンバーが登場。ファンを沸かせた。
21日の更新で、桑田は「そんな事、あるぅ!? w」と書き出し、「今日、本当は 堀越中学の時の 後輩少女隊の麗子ちゃんと 後輩ちゃんと3人で 会う予定でした」と説明。「あー、明日雨 凄いんだよなー ふたりも大丈夫かなぁ と、昨日ふと思っていたら なんと!なんと! 麗子にバッタリ」と空模様に気をもんでいた状況で予期せず出会ったことを明かした。
安原麗子は1969年生まれ。83年にミホ(藍田美豊)、チーコ(市川三恵子)と少女隊を結成。1周年の85年8月にチーコが脱退し、新メンバーのトモ(引田智子)が加入するも89年にグループは解散した。現在はテレビや映画、舞台での女優活動のほか、アニメや吹き替えなど声優としても活躍している。
2017年にはブログで「前置胎盤で帝王切開の手術中 大量出血がおき 命をおとしていたかも知れない 大変な状況でした」と息子を出産した際のことを振り返っている。23年1月には具体的には記さなかったが、「私は50歳を迎える前に予てより考えていた 国家資格を本気で取得しようと仕事、子育てをしながら 独学、念願叶って合格」したことを伝えている。
まるで天候に合わせてスケジュールを組み直したかのようなタイミングに、桑田も「うわぁ!うわぁ! びっくりよ さすがの雨 またにリスケねーと、ね」と驚きを隠さない。さらに「お楽しみは安全な日に 先のお楽しみとなりました」と仕切り直しになったこと伝え、顔を寄せ合った2ショットを公開した。桑田は1967年生まれで少女隊より1年早い83年に「脱・プラトニック」でデビュー。ちなみに堀越高校の同級生には女優の南野陽子らがいる。
ファンからは「一心同体少女隊」「まさに一心同体」など当時のCMのキャッチコピーに触れながら懐かしむ声も。「少女隊懐かしい」「国家資格取ってからブログも更新していないので、心配でした 元気そうで何より」「CD全部持ってます!勿論レイコ推しでした!!」など久々の姿に歓喜の声が上がっていた。