シンガー・ソングライターのエラ・ラングレーの「Choosin' Texas」が、全米シングルチャート史上最も長く1位を獲得したシングルとなった。大ヒット中の同カントリーソングは首位獲得23週を記録し、これまでマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」が保持していた記録を塗り替えている。
「Choosin' Texas」は昨年10月にリリースされたものの、トップ10入りを果たしたのは今年1月のことで、2月にようやく同チャートで初の1位に輝いた。
エラはこの成功に驚きを隠せない様子で、インスタグラムに投稿した動画メッセージで次のように語っている。「今日、頭の中で何が起きてるのか説明する言葉を、本気で探してるところ。えっ、何?わかんない。本当にありがとう。この曲を愛してくれて、聴いてくれてありがとう。なんだか…もう何て言えばいいのか全然わからない」
愛犬が興奮して吠える声が聞こえるなか、エラは「今の気持ちを表す大げさな言葉も尽きてきちゃったから、後ろにいるうちの子に喜びっぷりを見せてもらうね」「とにかくありがとう。本当にありがとう。私の人生が変わってきてる。この曲を書いた人たちの人生も変わってきてる。私の家族の人生も変わってきてる。これから一生やっていける何かのための環境を、本当に育ててくれてるの」と続けた。
まだ実感がわかないというエラは「今日が現実のことだなんて思えない」と心境を明かしている。